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お問い合わせフォームより

皆さん、秋が深まりだんだん朝夕の冷え込みが強くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?
今回は、弊社へメールの問い合わせから始まったお客様との「出会い」をご紹介していきたいと思います。

今年の9月9日に弊社へのお問い合わせメールへ1通のメールが届きました。
メールの内容は以下の通り…
『突然のメールを失礼致します。日本相撲連盟のサイトを見ていて、御社チームの皆様の活動を知りました。ブログも見せていただき、奄美の土地に根ざした相撲文化と、新入社員が相撲を通じてそこに触れていく部分にも興味を持ちました。

私は大阪在住の一相撲愛好者です。選手とかそういうものではなく、ただの愛好者でしかないのですが、若い頃から相撲の盛んな奄美の地は昔から一度訪れたいと思っていた場所でした。
それが思いがけず、今年、会社の出張で奄美を訪れることになりました。しかも、飛行機の都合で仕事の後に奄美市でもう一泊できるようです。都合、奄美市に二泊できます。
そこで、もしも、なのですが、御社チームの練習日が私の宿泊日と重なっている幸運がありましたら、皆さんの練習を見学させていただきたいと考えているのです。』

私宛にです。正直「・・・?」でした。しかし、相撲経験者(田舎相撲も含む)ここ奄美で育った私には「面白そう・・・」と思えました。早速返事を返し、他の部員にも連絡をし、お客様が奄美へこられる日に皆で練習をして、ついでに一緒に「れんと」を酌み交わそうと話をしました。
その後、数回メールにてやり取りをし、分かったことが①相撲が好き②相撲が好きで、相撲を取りたい③40代男性
「大丈夫か?」と、ちょっと考えましたが、お客様は、弊社ブログも閲覧し、奄美へ来ることをすごく楽しみにされているようでした。皆で「体つきを見て良ければ土俵に上げてみよう・・・」なんていいながら、お客様が奄美へ到着。
夕方の18:30の練習時間に合わせて市営道場へお客様は姿を現しました「こんばんは、今日はよろしくお願いいたします」入り口に坊主頭の短パンTシャツ姿でバッグを肩に掛けたお客様は現れました。「ちょっと体型が大きい人・・・」と思い、取り合えず板間に座ってもらい、私たちはマワシに着替えたところにお客様がバッグをゴソゴソとしだしたので「写真でも取られるのかな・・・」と思っていたら…

続く